ファントムロールコルセアのジョブアビリティ。レベル5で習得。
実際に行使できるのはファントムロールにまとめられている「○○ロール」というアビリティで、ファントムロールはその総称とも言える。
各ロールはアルザビ/ナシュモで販売されているダイスを使用することで習得できる。
ダイスはジョブに対応した20種類がある。それぞれ魔法のスクロール同様習得レベルがあり、レベルが上がることで使用できるロールも増えていくことになる。
使用することで、1〜6の出目が描かれたカードが出現し、ダブルアップでさらにカードを引くことが出来る。
その出目の合計により効果量が決まる。
出目が大きければ良いわけでは無く、また12以上でバストしペナルティを負うため、伸るか反るかの駆け引きが必要。
各ロールの効果時間は5分、または
エリアチェンジするまで。メリットポイントにてジョブ特性「ウィニングストリーク」を習得している場合、能力値1につき効果時間が20秒延びる(最大効果時間6分40秒)。
再使用時間は1分。これも能力値1につき2秒短縮可能で、最短50秒。
但し、すべてのロールの再使用時間は連動しており、ひとつのロールを回したら1分間のリキャストを待たないと次を回すこともできないため、
吟遊詩人の呪歌のようにすぐ別の効果に替えたりすることはできない。出目の合計が XI (11) に近づくほど大きな効果が得られる。
しかしロールごとにラッキーナンバーとアンラッキーナンバーが設定されており、ラッキーナンバーのときXIに次ぐ効果が、アンラッキーナンバーのときはIより低い効果になるため、
出目が大きければ良いわけでもない。UnluckyNo < I < II ... X < LuckyNo < XI
上昇する効果量は出目でかなりの差が出る。
ラッキーナンバーの効果を10とすると、アンラッキーでおおよそ1〜2、VI付近で5となり、一番良い出目であるXIとなると12〜13ほどとなる。
またパーティ内に対応するジョブのメンバーがいると効果にボーナスが入り、上記の例で言うとおおよそ3〜4ほどの効果が固定値で上昇する。
つまり、
アンラッキーナンバーの効果は無いも同然、XIの効果は素晴らしいの一言であり、ダイス目によって天と地ほど効果量に差が出る。まさにギャンブラーを絵に描いた設定である。
ジョブボーナスが入った場合はもっとも出易い6付近でも通常のラッキーナンバー程度の効果量を提供できるため
*2、コルセアは現在のパーティメンバーに応じて使用するロールを使い分ける傾向にある。
*2 また例えアンラッキーナンバーが出てもノーボナス時の6付近の効果量が出る点も大きい。アンラッキーナンバーはジョブボーナスが無い場合はかけてないのと変わらない程度の効果しかない為、地味に重要である。
by FF11用語辞典 〜 ウィンダスの仲間たち版
ンラ猫はラッキーナンバーで無ければ6,7の場合ダブルアップします。
バストの可能性も有るのでフォールド(バストを消す)のアビがリキャストしてる場合や状況によってですけど。
偏見かもですが、だいたいの人は6になったら止めている気がします。
ギャンブラーなんだからバストを恐れちゃいけないっの精神で行く、ダブルバストはもう死にたくなりますけどね。(ロールが5分間ぐらい振れない)
さらに最悪なのは6からアンラッキーの8や9になった場合。
ウアーっコノーってなります。
そういう時はワザとバストにする方法も使います。
アンラッキーで止まったり、ラッキーの1つ前で止まったりしたときにスネークアイ(次のロールを1にする)がすごく便利、チョーすごいアビ。
良い目と良くない目の違いは体感できるので、結構必至にいい目を出そうとしています。
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